更新情報 

2012/4/1   「外来担当表」を変更しました。<外来担当表>

2012/1/10  2011年の検査・治療実績を更新しました<診療実績>

2011/4/14  4月18日(月)より、朝診の予約制を始めます。

 

新河端病院消化管センターの開設について

 当院は、地域の皆様の医療・福祉に貢献するために、専門性を高めた特色ある病院づくりと医療体制の整備に努めてまいりました。
 消化器外科・内科領域の医療には特に力を注いでおり、2008年に2人の日本消化器外科学会専門医を、2009年には日本消化器内視鏡学会専門医を消化器常勤スタッフとして迎え低侵襲で早期社会復帰が可能な腹腔鏡下手術による最新の外科治療や、内視鏡室専任チームによる上部・下部消化管内視鏡検査や内視鏡的粘膜切除術による早期診断と早期治療を積極的に行ってきました。

院長 寺本 睦

 これと平行して、クリニカルパスや救急医療やNST(栄養サポートチーム)などを充実させ、NBI・デジタルハイビジョンなど内視鏡装置やPACS(画像デジタルファイリングシステム)などの導入と病室や内視鏡室などの改装を行い、2009年11月には消化器外科・内科専門病棟を新たに設置いたしました。
 今後さらに専門性と連携を高めて実質の向上を図る決意を職員一同持っており、消化器外科・内科医師と看護部、技術部、地域連携室、医療事務部などコメディカルの様々な職種のスタッフが連携を深めて一人の患者様の治療にあたる、より質の高いチーム医療をめざします。
 このために、2010年4月1日に胃・大腸疾患を中心とした「消化管センター」を開設いたします。これにより、患者様中心の迅速かつ的確で丁寧な、質の高い医療を提供することが可能になります。また、地域の診療所の先生方との連携・協力も深めて、地域医療に貢献できればと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

新河端病院消化管センター開設のお知らせ
  〜腹痛・下痢・便秘など消化管疾患でお困りの方はご相談ください〜

 従来当院外来では、腹痛・下痢・嘔吐などの症状で受診される患者さまは、内科や外科あるいは総合診の医師が担当してまいりました。多くは急性胃腸炎や便秘症などの軽症患者さまで、内服や点滴で速やかに軽快しますが、なかには腹膜炎や出血性胃潰瘍など、迅速かつ適切な診断・治療を必要とする重症患者さまもおられます。
 しかし従来の診療体制では、地域の先生方からの御紹介、あるいは直接受診された患者さまの場合でも、重症患者さまの病状の把握に時間がかかり、迅速に対応できないことが少ないながらも見受けられました。そのような弊害をなくすために、消化器内科・外科の垣根をはずした消化管疾患の診断から治療を一貫して行えるシステムを構築するため、消化管センターを平成22年4月1日開設することにいたしました。

消化管センター長

おうじ     ゆうとう 

王子 裕東

理 念 
 1) 患者さま中心の信頼と安心の医療を提供する
 2) 内視鏡および腹腔鏡による低侵襲治療を積極的に行う
 3) 早期診断・早期治療・早期社会復帰を目指す
特 徴
 1) 経験豊富な医師が主治医として直接担当させていただく
 2) 地域の先生方からの御紹介に迅速に対応する
 3) カンファレスを連日行っているため、連携がスムーズである

 このような理念と特徴をもった診療を行っていくことで、患者さまが抱えるストレスは軽減され、病気で悩む期間も短くなり、早期に退院・社会復帰していただくことが可能と考えております。
 これからはさらに質の高い医療を提供し、地域の皆さまから信頼される特色ある消化管センターを目指して努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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